MSNの新しい広告掲載枠について

MSNとは

MSNは、マイクロソフトが運営するポータルサイトサービスで、世界中の多くの有名なメディアと提携しており、ニュース、エンターテインメント、スポーツなどのカテゴリーで多様なコンテンツを提供しています。グローバルで、Outbrainを通して広告を掲載することができるプレミアムパートナーの1つですが、日本においても、仕事やプライベートでWindows搭載PCを使用する多くのユーザーが自然とMSNに接しており、結果として、高いエンゲージメントを生み出すパフォーマンスが非常に高いパブリッシャーとなっています。

MSNの配信面

では、Outbrainを通して掲載できるMSN上の広告枠はについて、ご紹介していきたいと思います。まず掲載枠は1箇所ではなく、たくさんあります。

例えば、PCでは、トップページと記事を読み終えた後に表示されるおすすめ記事エリアのネイティブ広告枠。そしてモバイルでは、PC同様に記事読了後のおすすめ記事エリアのネイティブ広告枠が主な掲載枠になります。

●ネイティブ広告枠(PC)イメージ: トップページ

●ネイティブ広告枠(PC)イメージ:記事読了後のおすすめ記事エリア

●ネイティブ広告枠(モバイル)イメージ:記事読了後のおすすめ記事エリア

また、Windows搭載PCのデフォルトブラウザである「Microsoft Edge」を起動した時のスタートページにも広告を掲載することができます。このMicrosoft Edgeのスタートページは、必ず表示されるというその性質上、配信ボリュームが多く広告のパフォーマンスも非常に高い人気の掲載枠になっております。

●Microsoft Edgeのスタートページ イメージ

新たな広告掲載枠

このようにご好評いただいているMSN上に、Outbrainを通して掲載できる新たな広告掲載枠が追加されました。記事を読み終えた直後に設置されている大変視認性の高いスポンサーコンテンツ枠で、まさに新たな情報を吸収したいと潜在的に感じているユーザーの目に留まりやすい掲載枠となります。Outbrain のデータを元にした予測アルゴリズムが機能することで、ユーザーが次に欲している情報を提供することができ、結果として高いエンゲージメントを生み出し、自然なユーザー体験を提供することができるのです。

●スポンサーコンテンツ枠イメージ(PC)イメージ:記事読了後

●スポンサーコンテンツ枠(モバイル)イメージ:記事読了後

この新たな広告掲載枠は、全ての記事の下に表示されるため、配信ボリュームが多い上に記事を読み終えたばかりの情報を吸収しやすいユーザーにリーチできるため、下記の通り、広告のパフォーマンスもおすすめコンテンツ枠よりも高い傾向になっております。

OutbrainでのMSNへの広告掲載について

Outbrainでは、AIエンジンが、広告キャンペーンの目的に応じて、最適な広告掲載枠への配信を自動調整していきます。新たにMSN上で、高い広告パフォーマンスを提供することができる広告掲載枠が掲載可能となり、Outbrainネットワーク全体で、より高い広告パフォーマンスをご提供できるようになっています。

また、Outbrainでは、MSNの個別の広告掲載枠のみを指定して掲載することはできませんが、広告キャンペーンをMSNのみに掲載する「Run on MSN exclusively」という機能もありますので、こちらの機能もご活用いただければと思います。ご不明な点がございましたら、Outbrain 担当者、もしくはこちらまでお問い合わせください。