アウトブレインのリーチ率、他プラットフォームと比較して高いの?低いの?徹底調査

Miho Horinouchi
Miho Horinouchi
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アウトブレイン ジャパン設立から5年が経ち、アウトブレインのディスカバリープラットフォームはモバイルで4276万人、デスクトップで2159万人のユニークユーザー数まで成長しています。

(2018年1月時点Nielsen調べ)

 

 

しかし現在、コンテンツおよび広告をユーザーに届ける各種プラットフォームが数多く登場する中で、実際のところ他のプラットフォームと比較してどれくらいのリーチの違いがあるのでしょうか?

そこでこの度、YouTube、Facebook、Twitter、SmartNews、LINE、Yahoo Japan Newsの主要プラットフォームとの比較を実施しました。

 

 

1)オレンジ色がアウトブレインのみにアクセスしているユーザーの割合、

2)薄いオレンジ色はアウトブレインとその他の各プラットフォームへ重複しているユーザーの割合、

3)灰色は各プラットフォームへのみアクセスしているユーザーを表しています。

すなわちオレンジと薄いオレンジが多ければ多いほど、高いリーチ率となっています。

 

結果としては、デスクトップにおいては、他プラットフォームに比較してアウトブレインのディスカバリー・ネットワークへのアクセスユーザーが圧倒的に多く

またモバイルにおいてはYouTubeやLINEなどの方がユーザー数が多い一方で、全体の母数(アウトブレイン+各プラットフォームのユーザー数合計を母数とします)のうち約7割以上は、ユーザーにリーチ出来ている事がわかりました。

広告主・代理店の方々が掲載プラットフォームを検討するにたり、細かな配信手法、予算以外にも、リーチ出来るユーザーの網羅性は非常に重要です。

 

今後もアウトブレインは、これまでも発表してきたユーザー構成の内訳詳細だけではなく、今回の調査のように新たな数値的インサイトをご提供出来るよう分析・調査を継続してまいります。

ご不明点などございましたら、お気軽に弊社担当者までご連絡ください!

 

Miho Horinouchi

Miho Horinouchi

アウトブレインジャパン株式会社 マーケティングマネージャー